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2009/01/22(木)
『包帯さぼてん』
ちょうど2週間程前にカバンの中をごそごそしていたら、左手親指のささくれができていたところに物が当たって、少しだけ血が出た。
そんなことはよくあることなので、とりあえずツバつけてほっといた。

そしたら、日がたつにつれ、どんどん腫れてきて、爪と皮の間から梅干の種くらいの肉芽がベロリと飛び出してきた。家事をするにも、服を着るにも、お風呂入るにも、とにかく痛い(;_;)
この肉芽って小さくなるのかなぁ?と思いつつ、治りが悪いのは年取ったせいだ!と勝手に思い込み、ほったらかしにして今日まで来ちゃいました。

でも、あまりにも痛いので専務に相談したところ、
「そんなん早く病院に行っておいで!!!」と半ば怒られ、会社が終わった後、会社近くのH医院に行って来ました。

H医院は社長かかりつけの小さな医院で、82歳のおじいちゃんが先生です。
82歳とあなどるなかれ、腕は良いし、かなりの口達者なお茶目なおじいちゃんです。
過去に一度だけ行った時も、熱があったから行ったと言うのに、するめの体型を見て、ダイエットしなさい!と耳が痛くなるくらい言われました(-_-;
いやいや、熱があって来てるんですけど(-_-)、とツッコミを入れた程です(^_^;

今回も指を見てほしいというのに、元気だったか?その後ダイエットは取り組んでいるのか?などと世間話から入り、いやいや指を見てほしいんですけど(-_-)、と軽くツッコミを入れ、ようやく診察。

“ひょうそう”という、手足の指の切り傷や逆むけなどの小さな傷から菌が感染しておこる炎症性の病気ということが分かりました。
先生は、
「よくこんなになるまでほっときましたなぁ。相当痛いはずなのに。あなたという人は鈍感というのか、我慢強いというのか。ハハハハハ!」と高笑いしてました(-_-;

とりあえず肉芽を切り落とし溜まっている膿を出し切らないと、膿が骨まで達した時に面倒なことになる、ということで、切開手術をしました。

しばらくはこの包帯さぼてんとお付き合い+毎日の病院通いです。あぁ、めんどくさいぃ(-。-)
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