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2008/11/02(日)
『レッドクリフ Part I』
名古屋から帰ってきたその足で、旦那と一緒に『レッドクリフ Part I』を観に行ってきました。

ご近所の映画館、何周年記念だかのキャンペーンで、昨日の映画の日に引き続き、本日もALL1,000円ポッキリってことで、旦那と久々に昼間っから映画を観ました。いつも、ちょっとでも節約するためにレイトショーばかりなんで(^_^;

はるか昔の中国で絶大な権力を握る曹操(チャン・フォンイー)は、その兵力にものをいわせて敵国を攻めたてていた。彼の天下統一の野望を打ち砕くため、孔明(金城武)と周瑜(トニー・レオン)はともに協力し、連合軍を結成。だが連合軍の数はわずか6万、片や曹操の軍勢は80万で、その兵力の差は誰の目にも明らかだったが・・・、という内容。

三国志をまったく知らないので、映画を観に行って大丈夫かしら?と不安だったけれど、映画の最初に(多分本編とは別だったと思う・・・)ご丁寧に三国志の概要説明みたいなものがあったので、すんなり物語に入っていけました。いやはや親切~(゜。゜)

元々、中国の昔を舞台にした映画が最も大好きなジャンルなんで、もちろんこちらの映画も本当に楽しめた(^ー^)

個人的にはやっぱりトニー・レオン。めっちゃかっこ良すぎぃ(>_<)
特に、奥さん役のリン・チーリンとの絡みのシーンは妙にセクシーで、なんだか観ているのが恥ずかしくなっちゃいました( ●≧艸≦)キャッ

あと、久々にヴィッキー・チャオを見た!『少林サッカー』の時の若くてかわいいイメージが強いけれど、もう30代ということにびっくり!相変わらずかわいかったなー。

そして、中村獅堂。なんで、中村獅堂って、こういう映画で結構良い役に抜擢されるんだろ?すごく不思議なんだけれど、今回もかなり良い味を出されておりました。

半年後に上映される、Part IIがめっちゃ楽しみだーo(^O^)o













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