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2008/12/30(火)
『K-20 怪人二十面相・伝』
ちょいと時間ができたので、なんか映画観ようかな、と思いつき、『K-20 怪人二十面相・伝』を観に行ってみました。

極端な格差社会の架空の都市“帝都”では、富裕層のみを狙い、美術品や骨董品を鮮やかに盗み出す“K-20”こと怪人二十面相が世間を騒がせていた。ある日、サーカスの曲芸師・遠藤平吉(金城武)は、財閥令嬢・葉子(松たか子)と名探偵・明智小五郎(仲村トオル)との結納の儀に潜入して写真を撮ってくる依頼を引き受ける・・・、という内容。

金城武が主人公でありましたが、先日観たレッドクリフとは全然違う役どころで、何でもできる金城武ってすごいなー、と感心。
そんでもって、松たか子が、おてんばで勝気なお嬢様っていう役どころがぴったりハマっていて、もう30歳を超えてるのに、これまたすごいなー、と感心。

金城武、松たか子、中村トオルの3人が絡む場面に随所に笑いが散りばめられていて、2時間をお気楽に過ごすには、深く考えずに観ることができる楽しい映画でした(^ー^)
ただ、あとあと記憶には残らないかもなぁ(^_^;












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