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2013/04/28(日)
『プリンセス トヨトミ』
旦那とDVD鑑賞。
2本目は『プリンセス トヨトミ』。

会計検査院の調査官である松平元(堤真一)、鳥居忠子(綾瀬はるか)、旭ゲーンズブール(岡田将生)の3人が、府庁など団体の実地調査のため東京から大阪にやってきた。順調に調査を進める中、不審な財団法人を見つけ徹底的に調査するが、変わった様子もなく引き上げようとしたとき、大阪国総理大臣と名乗る男(中井喜一)が現れる。そして、大阪中を巻き込む思いも寄らぬ事態へと発展していき・・・、という内容。

これ2年前の映画なんだけど、大阪国が話の中心になってるだけあって、関西ローカル番組での公開直前の映画の宣伝がすごかった記憶がある。その時、すごいおもしろそうだなぁって思ったので、ずっと観たかったんだけど、いざ観てみると・・・う~ん(^_^;

豊臣秀吉の末裔の女の子を守るために大阪の男達が立ち上がるんだけど、なんだか全然感情移入できなかった。するめが女だからかな?と思ったけど、旦那もそんな感じだったみたい。
父親と息子の絆みたいなものが描かれてるから、もしかして息子を持つ父親が観たら感動する映画なのかも?(^_^;

最後の最後、大阪国の存在を見逃すことにした松平(堤真一)と、その昔、大阪夏の陣で豊臣秀吉の子供を逃がしてあげた徳川家の武将(堤真一)が、松平のご先祖様だったってとこが、妙に納得できて良かったかな(^ー^)












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