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2013/07/14(日)
『カラスの親指』
旦那とDVD鑑賞。

ベテラン詐欺師のタケ(阿部寛)と、どこかマヌケな相棒のテツ(村上ショージ)。ある日、ひょんなことからまひろ(能年玲奈)という少女と知り合ったのをきっかけに、二人は彼女と姉のやひろ(石原さとみ)、その恋人の貫太郎(小柳友)と共同生活を送るハメになってしまう。全員が不幸な生い立ちを背負っていたこともあり、彼らは次第に奇妙な絆を育んでいく。そんな中、タケが過去に自分が引き起こした事件が深く関わった大勝負に挑むことになる。テツやまひろたちも一致団結し、一大詐欺作戦が動き出すが・・・、という内容。

阿部寛と村上ショージが出てることだけは知っていて、ぽけーっ(゜_゜)と観ていたら、なんと今をときめく“あまちゃん”の能年玲奈ちゃんが出てきて、ビックリ!(◎_◎)しかも、映画デビューは3年前の『告白』らしい。観たけど10/07/18 『告白』の記事を読んでみてね♪)、どの役だったんだろう?また観直しちゃおっかな(^。^)

能年玲奈ちゃんのお姉ちゃん役で石原さとみが出てたけど、いつもと雰囲気違うから途中まで全然気づかなかった~(*_*)この映画、良い人がいっぱい出てる!

村上ショージは、役どころがすごい良いのに喋り方が残念すぎた(>_<)
標準語喋ってるんだけど、完璧関西のイントネーション出まくりで、関西出身の設定なのかな?って思ってたら、最後に「田舎が仙台で・・・、」ってセリフがあって、ええっ!(◎_◎)って。最初から、関西弁喋らせたら良かったのにぃ~。

2時間40分と長い映画だったけど、途中で散りばめられてた何気ないシーンが残りの30分で全部繋がってきて、最後はスッキリ(^ー^)












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