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2013/07/19(金)
『陽気なギャングが地球を回す』
またまたDVD鑑賞。

他人の嘘がわかってしまう男(大沢たかお)とコンマ1秒まで正確に時を刻むことのできる体内時計を持つ女(鈴木京香)。演説をさせたら右に出る者はいない男(佐藤浩市)と若き天才スリ(松田翔太)。ある日彼らはロマンあふれる強盗計画を実行に移すのだが、突如現れた別の強盗にあっさり大金を奪われてしまう・・・、という内容。

これ2006年の映画なんだけど、その当時、大沢たかおに佐藤浩市なんて~♪と目がハートになった(^_^;確か、松田翔太はこの映画がデビュー作で、いろんなメディアで取り上げられてたんだよねぇ。

で、期待して観てみたんだけど・・・これ92分という短い映画なんだけど、30分観たところで、もう無理。。。と、寝てしまった(-_-)zzz
疲れてたから寝ちゃったんかなぁ?とリベンジの2回目。今度は60分を過ぎたあたりで・・・また寝てしまった(-_-)zzz
あれあれ?最後は残りの30分だけ抜粋して観たんだけど・・・要はすごいつまらなかった(-_-)豪華キャストがもったいなさすぎる~。
旦那に聞いたら、原作はすごいおもしろいらしいんだけどねぇ。するめにおもしろさが分からなかっただけなのかも。

唯一の感想。鈴木京香さんがすごい美しかった~!(^▽^)
2013/07/14(日)
『カラスの親指』
旦那とDVD鑑賞。

ベテラン詐欺師のタケ(阿部寛)と、どこかマヌケな相棒のテツ(村上ショージ)。ある日、ひょんなことからまひろ(能年玲奈)という少女と知り合ったのをきっかけに、二人は彼女と姉のやひろ(石原さとみ)、その恋人の貫太郎(小柳友)と共同生活を送るハメになってしまう。全員が不幸な生い立ちを背負っていたこともあり、彼らは次第に奇妙な絆を育んでいく。そんな中、タケが過去に自分が引き起こした事件が深く関わった大勝負に挑むことになる。テツやまひろたちも一致団結し、一大詐欺作戦が動き出すが・・・、という内容。

阿部寛と村上ショージが出てることだけは知っていて、ぽけーっ(゜_゜)と観ていたら、なんと今をときめく“あまちゃん”の能年玲奈ちゃんが出てきて、ビックリ!(◎_◎)しかも、映画デビューは3年前の『告白』らしい。観たけど10/07/18 『告白』の記事を読んでみてね♪)、どの役だったんだろう?また観直しちゃおっかな(^。^)

能年玲奈ちゃんのお姉ちゃん役で石原さとみが出てたけど、いつもと雰囲気違うから途中まで全然気づかなかった~(*_*)この映画、良い人がいっぱい出てる!

村上ショージは、役どころがすごい良いのに喋り方が残念すぎた(>_<)
標準語喋ってるんだけど、完璧関西のイントネーション出まくりで、関西出身の設定なのかな?って思ってたら、最後に「田舎が仙台で・・・、」ってセリフがあって、ええっ!(◎_◎)って。最初から、関西弁喋らせたら良かったのにぃ~。

2時間40分と長い映画だったけど、途中で散りばめられてた何気ないシーンが残りの30分で全部繋がってきて、最後はスッキリ(^ー^)
2013/05/13(月)
『探偵はBARにいる』
6日ぶりに自宅に帰ってきたら、旦那がDVDをレンタルしてきていたので、するめも拝見。
でも、昨晩テレビでやってた~。旦那、おマヌケちゃんだね~( ̄ー ̄)

行きつけの札幌・ススキノのバーにいた探偵(大泉洋)と相棒の高田(松田龍平)は、コンドウキョウコという女からの依頼の電話を受けて早速行動を開始。しかし、何者かに連れ去られ、雪に埋められてしまうという事態に。報復しようと立ち上がった2人の前に、謎の美女・沙織(小雪)と実業家・霧島(西田敏行)という人物、そして四つの殺人事件が浮かび上がり・・・、という内容。

期待してたのに、ストーリーが全然おもしろくな~い(-_-;原作の小説はおもしろいんかなぁ?
でも、大泉洋の二枚目気取りの三枚目部分だったり、大泉洋と松田龍平の絡みはなんだかおもしろくって、観ててクスクス笑えるところが結構あった(^_^)旦那もほぼ同じ感想。

今、2がやってるけど、2はどうなんだろ?ヒロインがオノマチさんだから興味あるなぁ~。DVD出たら、また観てみようっと(^。^)
2013/04/28(日)
『プリンセス トヨトミ』
旦那とDVD鑑賞。
2本目は『プリンセス トヨトミ』。

会計検査院の調査官である松平元(堤真一)、鳥居忠子(綾瀬はるか)、旭ゲーンズブール(岡田将生)の3人が、府庁など団体の実地調査のため東京から大阪にやってきた。順調に調査を進める中、不審な財団法人を見つけ徹底的に調査するが、変わった様子もなく引き上げようとしたとき、大阪国総理大臣と名乗る男(中井喜一)が現れる。そして、大阪中を巻き込む思いも寄らぬ事態へと発展していき・・・、という内容。

これ2年前の映画なんだけど、大阪国が話の中心になってるだけあって、関西ローカル番組での公開直前の映画の宣伝がすごかった記憶がある。その時、すごいおもしろそうだなぁって思ったので、ずっと観たかったんだけど、いざ観てみると・・・う~ん(^_^;

豊臣秀吉の末裔の女の子を守るために大阪の男達が立ち上がるんだけど、なんだか全然感情移入できなかった。するめが女だからかな?と思ったけど、旦那もそんな感じだったみたい。
父親と息子の絆みたいなものが描かれてるから、もしかして息子を持つ父親が観たら感動する映画なのかも?(^_^;

最後の最後、大阪国の存在を見逃すことにした松平(堤真一)と、その昔、大阪夏の陣で豊臣秀吉の子供を逃がしてあげた徳川家の武将(堤真一)が、松平のご先祖様だったってとこが、妙に納得できて良かったかな(^ー^)
2013/04/27(土)
『アンダルシア 女神の報復』
GWは暇暇ちゃんなので、旦那とDVD鑑賞。
一本目は『アンダルシア 女神の報復』。

スペインとフランスに挟まれた小国アンドラで、日本人投資家の殺人事件が起こり、パリにいた外交官・黒田康作(織田裕二)が調査に乗り出した。しかし、遺体の第一発見者、銀行員の新藤結花(黒木メイサ)は何者かに狙われ、インターポール捜査官の神足誠(伊藤英明)は捜査情報を隠そうとする。そんな中、黒田に最大の危機が訪れ・・・、という内容。

前作の『アマルフィ 女神の報酬』を映画館に観に行って以来、すっかり黒田康作にハマってしまった(◡‿◡*)❤
今作も映画館に観に行く気マンマンだったのに、この映画の原作になっているお話がそこまでおもしろくないと旦那が言うので、お預けになってたんだよね。ようやく観れた(^ー^)

前作の時はどんな感想書いてたっけ?と思い、ブログを見返してみたけれど、ちょうどその時はブログ書いてなかった~(>_<)
前作は大ヒットして、アマルフィへ行く観光客が一気に増えたらしいんだけど、今作はそこまで話題になっていなかったような。そういや、前作の後に始まった連続ドラマ『外交官 黒田康作』も視聴率が悪かったんだよねぇ。するめはドラマもかなり好きだったけど。

とにもかくにも、黒田康作がカッコ良すぎる!(๑→ܫ←๑)織田裕二はいろいろ当たり役があるけど、これが一番カッコ良い!外交官っていう枠を大きく超えちゃって、刑事?完全無欠?ってな感じでツッコミどころ満載だけど、カッコ良いから問題無し!

黒木メイサは演技が上手いのか下手なのかよく分かんないけど、存在感がスゴい!意外だったのは、織田裕二と黒木メイサのキスシーン。黒田康作ってキャラ的にラブシーンはタブーかと思ってたのに(◎_◎)織田裕二が黒木メイサのこと、よっぽど気に入ってたんかな?(^_^;
前作に引き続き、戸田恵梨香が出てたのが嬉しかった(^ー^)福山雅治はいてもいなくてもいい感じだったな~。

あと、ドラマで使われてたサントラがすごい良かったから、映画でも使われてるかと思ったんだけど、そこまで使われてなくて残念だった。あぁ、もう一回ドラマ見ちゃおうかなぁ(^o^)

とにもかくにも、今作もおもしろかった!オール海外ロケならではのスペインの景色も素敵だったし。
これって今作で終わっちゃうのかなぁ?これからもシリーズ化して続けてほしいな☆ミ
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